音声入力のマイクが表示されない・録音できない
開く場所「今日の日報」の「音声入力を開始」
音声入力のマイクのボタンが表示されない、押しても録音できない、録音しても日報に反映されないときの確認順と直し方をまとめます。どの場合でも、手で入力して提出することはいつでもできます。
まず確認すること
- 「今日の日報」の上部にマイクのボタン(「音声入力を開始」)が表示されているか。
- ブラウザでこのサイトのマイクの使用を許可しているか(拒否するとその画面ではボタンが消えます。画面を開き直すとまた表示されます)。
- 録音が 2 秒以上あるか(2 秒未満の録音は AI に届きません)。
- 電波の届く場所にいるか(弱い場所では処理が途中で失敗します)。
- 直近 1 時間の音声入力が 40 回を超えていないか。
直し方
手順 1: マイクの使用を許可し直す
マイクの使用を拒否すると、その画面ではボタンが消えます。ブラウザの設定でこのサイトのマイクを許可し直してから、「今日の日報」を開き直します。マイクのボタン(「音声入力を開始」)が表示されれば完了です。
手順 2: 録音し直す
「録音が短すぎたため送信しませんでした。マイクをタップして、話し終えてから停止してください」と表示されたときは、録音が短すぎたため日報には何も反映されていません。もう一度「音声入力を開始」を押し、話し終えてから「録音を停止」を押します。「フォームに反映しました。内容を確認して提出してください」と表示されれば完了です。
手順 3: 保持されている録音を送り直す
注意: 送れなかった録音は画面に保持されています。「もう一度送信」を押す前に「今日の日報」を離れると、その録音は失われます。
電波の良い場所へ移動し、「もう一度送信」を押します。「フォームに反映しました。内容を確認して提出してください」と表示されれば完了です。
手順 4: 手で入力して提出する
音声が使えないあいだも、日報は手で入力して提出できます。騒がしい現場では端末を口元に近づけて話すと、書き起こしの精度が上がります。
それでも直らないとき
- 表示される文: 「音声入力の回数が上限に達しました。しばらく時間をおいてからもう一度お試しください」 — 原因: 1 時間あたり 40 回の上限に達しています — 対処: 1 時間おいてから使うか、手で入力します。
- 表示される文: 「日報テンプレートが設定されていないため音声入力を使えません。管理者にお問い合わせください」 — 原因: 使える日報テンプレートがありません — 対処: 管理者にテンプレートを作ってもらいます。
- 表示される文: 「音声の処理に失敗しました。もう一度話すか、フォームに直接入力してください」 — 原因: AI の処理が失敗しました — 対処: もう一度録音するか、手で入力します。
- マイクのボタンが最初から表示されない — 原因: お使いの環境で AI の機能が有効になっていないと、ボタン自体が出ません — 対処: 画面右下の「サポート」の「使い方の質問」に症状を貼り付けて聞くか、「不具合を報告」から送ってください。
関連する使い方
- 音声入力 — 話して日報を記入する — 「今日の日報」での音声入力の使い方。
- 今日の日報を書いて提出する — 手で記入して提出する流れ。
- 音声入力の表記辞書を登録する — 現場名や顧客名が違う表記になるときの対処。