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話して記入(音声入力・ベータ)
使い方
- 「今日の日報」画面の上部にあるマイクのボタン(🎤・アイコン)を押します。ボタンには「音声入力を開始」という説明が付いています。初回はブラウザのマイク許可が必要です。
- 今日あったことを普通に話します。項目を意識せず、一気に話して構いません(最長 3 分で自動停止)。
- 停止ボタン(■)を押すと、AI が話した内容を日報の各項目に振り分けて下書きにします。
- 足りない必須項目があると、AI が追加の質問をします(最大 3 問。音声でもテキストでも回答できます)。任意項目が空のときは「AI の確認」として読み上げ・表示されますが、回答は必須ではありません。
- 「フォームに反映しました」と表示されたら、下書きの内容を確認・修正してから、通常どおり「提出する」ボタンで提出します。
大事な仕様(ベータ機能)
- 話して記入はベータ機能です。AI が作るのはあくまで下書きです。提出するのは本人です。内容は必ず確認してください。
- 気分の項目は音声では聞かれません(提出後に自分で選びます)。写真も音声の対象外です。
- 音声がうまく認識されない場合や機能が表示されない場合も、通常のタップ入力でいつでも記入できます。
母語での音声入力
- 記入言語を日本語以外に設定している場合、音声入力も母語で行えます。AI は母語で追加の質問をし、下書きも母語で作られます(詳しくは別マニュアル「母語で記入・AI 翻訳(多言語記入)」を参照)。
- 母語での音声入力は多言語アドオンが有効な会社で使えます。
うまくいかないとき
- マイク許可を拒否した場合は、ブラウザの設定からこのサイトのマイクを許可し直してください。
- 騒がしい現場では、端末を口元に近づけて話すと認識精度が上がります。
- マイクのボタン自体が表示されない場合は、お使いのプランや環境で AI 機能が無効になっている可能性があります。サポートまでお問い合わせください。
録音が短すぎるとき
- 誤ってマイクをタップした場合など、録音が短すぎるときは送信されず、「録音が短すぎたため送信しませんでした。マイクをタップして、話し終えてから停止してください」というヒントが表示されます。
- この場合は下書きは作られません。もう一度マイクのボタンを押し、話し終えてから停止ボタン(■)を押してください。