出退勤を打刻する
開く場所「今日の日報」の「出退勤」
会社のテンプレートに「出退勤」の項目があると、日報の記入画面から出勤と退勤の時刻を打刻できます。休憩を差し引いた実働時間は自動で計算されるので、自分で計算する必要はありません。
重要: 出退勤の項目は、その日の勤務時刻を日報に書き残すためのものです。給与計算や労務管理のための仕組みではなく、残業のアラートや承認の流れ、位置情報の記録はありません。
手順
- 出勤したら「出退勤」の「出勤」欄で「今」を押します。そのときの時刻がそのまま入ります。
- 退勤したら「退勤」欄で「今」を押します。
- 休憩を取った日は「休憩」欄に分単位の数字を入力します。
- 打刻を忘れた時刻は、時刻の欄を押して直接入力できます。
- 出勤と退勤がそろうと「実働 ◯ h」と表示されます。そのまま日報を提出すれば記録は完了です。
うまくいかないときは
- 「実働 ◯ h」が表示されない — 出勤と退勤のどちらかが空か、休憩を引くと 0 以下になっています。3 つの欄の数字を見直します。
- 前日の打刻が前日コピーで入らない — 打刻はその日の事実なので、前日コピーの対象外です。毎日「今」で打刻します。
- 夜勤で退勤が翌日になる — 退勤が出勤より早い時刻のときは翌日として計算されます。時刻をそのまま入力してください。
よくある質問
- 「出退勤」の項目が見当たりません? — 会社のテンプレートに入っていない状態です。管理者かマネージャーが項目を追加すると使えます。
- 実働時間は集計に入りますか? — 入ります。「集計」の「KPI 集計」で合計・日別・メンバー別に見られ、CSV にも含まれます。
- 時刻をあとから直せますか? — 直せます。提出前はその場で、提出後は「提出内容を修正する」から直します。
- 打刻だけで日報を出せますか? — 出せます。ほかの必須項目が埋まっていれば、打刻だけの日でも提出できます。
次に読む
- 記入項目の見かた — ほかの記入項目の入力方法。
- 数値を集計して CSV でダウンロードする — 実働時間を含む数値の集計。
- テンプレートの項目を追加・編集する — 「出退勤」の項目を追加する。