出し忘れた日の日報を書く・提出後に修正する
開く場所「今日の日報」
前の営業日の日報を出し忘れたときは、あとからさかのぼって書けます。提出済みの日報も、その場で修正して出し直せます。どちらもその日から 7 日以内が対象です。
1. 出し忘れた日の日報を書く
- 「今日の日報」を開きます。直前の営業日が未提出のときだけ、『◯月◯日 の分を書く(出し忘れ)』のリンクが出ます。
- リンクを押すと、その日の記入画面に切り替わります。画面の上にどの日を書いているかが出ます。
- いつもどおり入力して「提出する」を押します。その日の日報を提出したと表示されれば完了です。
ヒント: さかのぼり記入では気分の質問は出ません。提出した時刻は実際に押した時刻が記録として残ります。
2. 提出した日報を修正する
注意: 修正して再提出すると、その日報に付いていた承認(サインオフ)は取り消され、読む側の画面では未読に戻ります。承認を運用している会社では、修正したことをマネージャーに伝えてください。
- 提出済みの日報の画面で「提出内容を修正する」を押すと「提出内容の修正」に切り替わります。
- 直したい項目を書き直します。修正をやめるときは「修正をやめる」を押します。
- 「修正して再提出」を押します。提出済みの表示に戻れば完了です。
うまくいかないときは
注意: さかのぼり記入も修正も、その日から 7 日以内だけです。7 日を過ぎた日報は書き直せません。
- 出し忘れのリンクが出ない — 直前の営業日を提出済みか、休みか会社の休日か、7 日を過ぎています。入社日より前の日にも出ません。
- 「提出する」を押しても提出できない — 「提出する」を押しても提出できない を確認します。
- 提出したのに「⏳ 送信待ち — 電波が戻ると自動で送信されます」が消えない — 提出が「送信待ち」のまま送信されない を確認します。
よくある質問
- さかのぼって書いた日報の日付はどうなりますか? — 日付はさかのぼった日のまま残り、提出した時刻だけが実際に押した時刻になります。
- 修正すると読む側にはどう見えますか? — 未読として出し直され、承認は取り消されます。もらったコメントとリアクションはそのまま残ります。
- 修正した回数に上限はありますか? — ありません。7 日以内なら何度でも直せます。
- 7 日を過ぎた日はどうすればいいですか? — さかのぼれないため、今日の日報にその日の内容を書くか、マネージャーに相談します。
次に読む
- 今日の日報を書いて提出する — 記入から提出までの通常の手順。
- 自分の過去の日報を振り返る — 提出した日報を日付順で見返す。
- サインオフ — 日報を承認する — 承認と取り消しの仕組み。