催促メールと朝のまとめを設定する
開く場所「設定」の「自分への催促メール」
催促メールは、締め時刻を過ぎても日報が出ていない人にだけ自動で届きます。朝のまとめは、前の営業日の提出状況をマネージャーに知らせるメールです。どちらも「設定」から時刻と受け取り方を決められます。
1. 自分に届くメールを決める
「設定」の「自分への催促メール」は全員が使えます。
- 「管理」の「通知と組織の既定」(メンバーは「設定」)を開き、「自分への催促メール」まで進みます。
- 受け取りたいものにチェックを入れます。「催促メールを受け取る」「朝のまとめメールを受け取る」「自分宛てメンションのメールを受け取る」「自分の日報へのコメントのメールを受け取る」の 4 つがあります。
- 自分だけ締め時刻を変えたいときは「締め時刻(自分だけ変更)」で時刻を選びます。会社の既定に合わせるときは、先頭の選択肢のままにします。
- 「保存する」を押します。設定が反映されれば完了です。
ヒント: チェックを外して止まるのはメールだけです。アプリ内のお知らせとフィードには、これまでどおり表示されます。
2. 会社の締め時刻と朝のまとめの時刻を決める
「設定」の「組織の既定(管理者)」は、管理者とマネージャーに表示されます。
- 「管理」の「通知と組織の既定」(メンバーは「設定」)を開き、「組織の既定(管理者)」まで進みます。
- 「タイムゾーン」で会社の基準にする地域を選びます。日報の日付・締め時刻・営業日はこの時刻で判定されます。
- 「催促の締め時刻(組織既定)」を選びます。初期値は 17:00 で、06:00 から 23:45 まで 15 分刻みで選べます。
- 「朝のまとめメール時刻」を選びます。初期値は 08:00 です。
- 「保存する」を押します。設定が反映されれば完了です。
うまくいかないときは
- 締め時刻を過ぎても催促メールが来ない? — 提出済み・休み・会社の休日のどれかに当たっている可能性があります。催促メール・朝のまとめが届かない の順に確かめます。
- 同じ日に催促メールが何通も来る? — 催促は 1 人 1 日 1 通までです。差出人と件名を見て、コメントやメンションの知らせが混ざっていないか確かめます。
よくある質問
- 催促メールは誰が受け取りますか? — 締め時刻を過ぎても日報が出ていない本人だけです。管理者に一覧としては届きません。
- 朝のまとめはいつの分が届きますか? — 前の営業日の分です。月曜の朝には金曜の分が届きます。
- 休みの人にも催促は届きますか? — 届きません。休みに登録された人と、土日・登録した休日は対象から外れます。
次に読む
- 提出状況を確認して休みを登録する — 未提出の人と休みをその場で整えます。
- 通知の見かた — アプリ内に届くお知らせの見かた。