催促メール・朝のまとめが届かない
開く場所「設定」の「自分への催促メール」
締め時刻を過ぎても催促メールが来ない、朝のまとめが届かないときに確かめる順番と直し方をまとめます。多くは提出済み・休み・受け取り設定のどれかが原因です。
まず確認すること
- その日にすでに日報を提出していないか(提出済みの人に催促は出ません)。
- 「提出状況」でその日が休みとして登録されていないか。
- その日が土日、または「休日設定」で登録した会社の休日でないか。
- 締め時刻を過ぎているか(初期値は 17:00。時刻は会社のタイムゾーンで判定されます)。
- 「設定」の「自分への催促メール」で「催促メールを受け取る」のチェックが外れていないか。
直し方
手順 1: 受け取りの設定を戻す
- 「管理」の「通知と組織の既定」(メンバーは「設定」)を開き、「自分への催促メール」まで進みます。
- 「催促メールを受け取る」と「朝のまとめメールを受け取る」にチェックを入れます。
- 「保存する」を押します。設定が反映されれば完了です。
手順 2: 締め時刻を確かめる
「締め時刻(自分だけ変更)」で自分だけ遅い時刻を選んでいると、その時刻を過ぎるまで催促は出ません。会社の既定に合わせるときは、先頭の選択肢を選んで「保存する」を押します。
手順 3: メールの受信側を確かめる
迷惑メールフォルダを開き、直感日報からのメールが振り分けられていないか確かめます。会社でメールを制限している場合は、差出人のドメインを受信できるよう情報システムの担当者に依頼します。催促は 1 人 1 日 1 通までなので、同じ日に何度も届くことはありません。
それでも直らないとき
- 朝のまとめだけ届かない場合 — 朝のまとめが届くのはマネージャーと管理者です。ロールが「メンバー」の間は届きません。
- 休みを取り消したのに催促が来ない場合 — その日の催促はすでに判定を終えています。次の営業日から通常どおり届きます。
- ここまでで直らない場合は、画面右下の「サポート」の「使い方の質問」に症状を貼り付けて聞くか、「不具合を報告」から状況を伝えます。
関連する使い方
- 催促メールと朝のまとめを設定する — 締め時刻と受け取り設定の変え方。
- 提出状況を確認して休みを登録する — 提出済みと休みの登録状況の見かた。