多言語アドオン・AI 返信候補アドオンを有効にする
対象: 管理者 / マネージャー日本向けプラン
開く場所「管理」の「通知と組織の既定」の「多言語アドオン(管理者)」
多言語アドオンを有効にすると母語での記入・音声入力と提出日報の AI 日本語訳が使えるようになり、AI 返信候補アドオンを有効にするとコメント返信の下書きが提案されます。この記事では、両方のアドオンを有効・無効にする手順と料金の確認場所を説明します。切り替えは管理者とマネージャーが行います。
1. アドオンを有効にする
アドオンの切り替えは「管理」の「通知と組織の既定」(メンバーは「設定」)で行います。誤って 1 回押しただけでは切り替わらず、料金(または無料である旨)と内容を示す確認のらんが出てから決めるしくみです。
- 「管理」の「通知と組織の既定」を開き、「多言語アドオン(管理者)」まで進みます。AI 返信候補は同じ画面の「AI 返信候補アドオン(管理者)」にあります。
- 「多言語アドオンを有効にする」(AI 返信候補は「AI 返信候補を有効にする」)を押します。料金(または無料である旨)と内容を示す確認のらんが出ます。
- 確認のらんの「有効にする」を押します。課金が始まっている会社では「課金内容を了承して有効にする」と表示されます。やめるときは「キャンセル」を押します。
- 「現在の状態:」が「有効」に変わり、「多言語アドオンを有効にしました。」と表示されれば完了です。
ヒント: 料金と現在のメンバー数での月額の目安は、「通知と組織の既定」の各アドオンのらんと「契約・お支払い」画面のアドオンのカードで確認できます。
2. アドオンを無効にする
使わなくなったアドオンは、同じ画面で無効に戻せます。
注意: 多言語アドオンを無効にすると、母語での記入・音声入力・AI 日本語訳が使えなくなります。AI 返信候補アドオンを無効にすると、返信の下書きが提案されなくなります。課金が始まっている会社では、料金は次回の請求で日割り調整されます。
- 「通知と組織の既定」を開き、「多言語アドオンを有効にする」の位置にある「多言語アドオンを無効にする」(AI 返信候補は「AI 返信候補を無効にする」)を押します。
- 確認のらんの「無効にする」を押します。
- 「現在の状態:」が「無効」に変わり、「多言語アドオンを無効にしました。」と表示されれば完了です。
うまくいかないときは
- アドオンのらんが出てこない — アドオンの切り替えは管理者とマネージャーだけに表示されます。表示されないときは会社の管理者に依頼します。
- 管理者で開いてもアドオンのらんが無い — お使いの環境で AI の機能が有効になっていないと、アドオンのらんごと表示されません。会社の管理者から問い合わせてください。
- 「変更を反映できませんでした。時間をおいて再度お試しください。」と表示される — 通信が不安定な可能性があります。時間をおいて、もう一度同じ操作をします。
- 「契約・お支払い」のカードから切り替えられない — カードは状態と料金の確認用です。「設定で有効/無効を変更」を押すと切り替えの画面に移動します。
よくある質問
- 有効にしたその日から料金がかかりますか? — 課金が始まっている会社では当日から日割りで計算され、ご契約中のプランに合算して請求されます。金額は「契約・お支払い」画面で確認できます。
- 無効にすると提出済みの日報はどうなりますか? — 提出済みの日報と作成済みの日本語訳はそのまま残ります。新しく母語で書くことと訳を作ることができなくなります。
- メンバーも自分でアドオンを有効にできますか? — できません。切り替えは管理者とマネージャーだけが行います。
- 片方だけ使えますか? — 多言語アドオンと AI 返信候補アドオンは別々に切り替えられます。
次に読む
- 多言語記入 — 母語で日報を書いて提出する — 多言語アドオンを有効にしたあとの使い方。
- コメント・メンション・写真注釈で返信する — コメント欄での返信の書き方。
- 無料トライアルを開始して支払いを設定する — 契約と請求の確認。